高橋藍選手と高橋塁選手は、日本男子バレーボール界で注目を集める兄弟です。
髙橋藍選手は、2024年7月にサントリーサンバーズ大阪へ加入し、兄の髙橋塁選手と2024-25、2025-26の2シーズン、同じクラブでプレーしました。
髙橋藍選手は2025-26シーズン限りでサントリーを退団し、2026-27シーズンからはポーランドのボクダンカLUKルブリンでプレーします。
一方、髙橋塁選手は2026-27シーズンもサントリーサンバーズ大阪に所属します。
妹の莉々さんも高校時代にバレーボール部でプレーしていました。
3兄弟全員がバレーボール選手でみんな身長が高い。
ということは、両親もやっぱりバレーボールをしていて、身長も高いのか?
という疑問が浮かんできますよね!
今回は、両親は何をされていて、身長は高いのかどうか、について調査しました。
高橋藍・高橋塁は5人家族


・父親:高橋 政次(たかはし せいじ)
1972年生まれ
・母親:高橋 小百合(たかはし さゆり)
1974年生まれ
・長男:高橋 塁(たかはし るい)
2000年1月14日
・次男:高橋 藍(たかはし らん)
2001年9月2日
・長女:高橋 莉々(たかはし りり)
2005年1月24日
高橋選手の家族は両親と高橋塁選手、髙橋藍選手、妹の莉々さんの5人家族です。
長男である高橋塁選手が早生まれなので、髙橋藍選手とは2学年離れていることになります。
さらに妹とは3歳差があるということになりますね。
高橋藍・高橋塁の両親の身長はやっぱり高い!?


- 父親:政次さんの身長:不明
- 母親:小百合さんの身長:不明
- 塁さんの身長:186cm
- 藍さんの身長:188cm
- 莉々さんの身長:公表されていない
両親の身長は非公表です。
藍さんと塁さんはいずれも高身長ですが、妹の莉々さんを含め、家族写真から身長を推測することはできません。
高橋藍・高橋塁がバレーを始めたきっかけは?両親の影響ではなかった


2人がバレーボールを始めたきっかけ
2人がバレーボールを始めたきっかけは何だったのでしょうか?
親の影響で幼い頃からスポーツを始めたという選手も少なくありません。
しかし、高橋選手の父親と母親がバレーボールをしていたという情報は確認できませんでした。
最初にバレーボールを始めたのは、長男の高橋塁選手。
元女子バレー日本代表の栗原恵さんに憧れて8歳の頃からバレーを始めたのだそうです。
そして、バレーボールをしている兄の影響で高橋藍さんも約1年後に始めます。
きっと兄の背中を見て、楽しそうに感じたんでしょうね!
ちなみに、妹の莉々さんも京都両洋高校のバレーボール部に所属していました。
卒業後の競技活動については公表されていません。
父親はバレーボールではなく野球をしていた
ちなみに政次さんはバレーボールではなく野球をしており、高校球児だったようです。
実は3人の子どもの名前も野球にちなんでいると紹介されています。
塁 ホームベースの塁
藍 ホームランの藍(藍=らんと読む)
莉々リリーフの莉々
「塁」は直球ですが、「藍」と「莉々」は少しひねっているので、この名前を見て、野球からきたと考える人は少ないかもしれません。
3人とも、素敵な名前ですよね!
高橋藍と高橋塁のプロフィール


- 名前:高橋 藍(たかはし らん)
- 生年月日:2001年9月2日
- 身長:188cm
- 体重:83kg
- 血液型:O型
- 出身:京都府京都市
- 中学校:京都市立蜂ヶ岡中学校
- 高校:東山高等学校
- 大学:日本体育大学
- 所属:ボクダンカLUKルブリン(2026-27シーズンから)
- 名前:高橋 塁(たかはし るい)
- 生年月日: 2000年1月14日
- 身長:186cm
- 体重:80kg
- 血液型:A型
- 出身:京都府京都市
- 中学校:京都市立蜂ヶ岡中学校
- 高校:東山高等学校
- 大学:日本大学
- 所属:サントリーサンバーズ大阪
2人は中学・高校までは同じ学校に通っていました。
高校時代は2人ともバレーボール部に所属し、同じチームでプレーした時期もあります。
大学では別の大学に入ったため、そこからは別々のチームでした。
2人は2024-25、2025-26の2シーズン、サントリーサンバーズ大阪でチームメートとしてプレーしましたが、2026-27シーズンは別々のクラブでプレーします。
まとめ
今回は高橋藍選手と高橋塁選手の家族について調べてきました。
髙橋藍選手は2024年のパリオリンピックで準々決勝まで戦い、2026-27シーズンは兄弟が別々のクラブでプレーします。
ご両親の身長は公式には公表されていません。
これからの活躍に期待していきましょう!












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